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Mud Climbing

池田フェース(チャート)曇り
[池田フェース-A]
N35゚48.723' E139゚10.922'

御岳(チャート)
[忍者返しの岩]
N35゚48.185' E139゚11.163'

(ビター・スウィート)(ファースト・フィンガー)
(ビター・スウィートエクステンション)
(プロパー・ストレンジャー)(お笑いバブル時代)
(忍者返し)を登った。

帰国後の週末、連休だと言うのに天気が悪い。
しかし行ってきました[池田フェイス]に。

前日[池田フェイス]の情報を周りに求めたがこの時期に行った事がある人はいなく。
転戦エリアを考えながら、このエリアへ行ってみたいと言ったAlexと向かった。
アプローチは思っていた以上にビチョビチョで舗装路には苔がびっしり自然に還っていた。
ガイドブックにあるケルンを探しながら御嶽駅から歩く事30分ケルンより先に壁を発見!
遠目に見ても壁は緑色というか苔。
しかし近くで見てみないと分かるが??分からない!!
舗装路から山道に入るなり二匹の蛇がお出迎え。
壁の前に到着、Alexがごめんねと即転戦だと思ったみたいだが、
登れるラインがあるか観察、湿気ているだろうが一部が濡れているだけで登れそうなラインがあり登る事に。
(ビター・スウィート)蛇が出てこないかビビリながらトライ開始。
クラックや割れ目の中は予想通りビショビショそれは想定内しかし、
中に大きな蜘蛛がいたり何か分からない生物がいたり
下部で付いた苔は登りながらズボンの裾では取りきれず足がスパスパ切れたり
濡れていなければどうって事のない場所のランナウトに耐え泥だらけになりながら一生懸命登った。
夕方、蚊が出てきたので早目の下山。まだ時間があったので多摩川をはさみ対岸の[忍者返しの岩]で
(忍者返し)を必死に登り帰路に着いた。
状態の悪い中登る判断は良かったかは別として日本のワイルドを堪能した一日だった
特に乾いた壁を数日前まで登っていた自分には。
そうそうオーストラリアの土産「VEGEMITE」を渡すとイギリスにも「MARMITE」なる物がありマジ旨いとの事だった。

Alex(忍者返し)完登おめでとう。

[池田フェイス]シーズンに入ったら登りに行きたいエリアだった。
[忍者返しの岩]下地が通っていた時の高さに戻っていた。

(Solution/La Sportiva)
2016-09-17 Ikeda
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