My shoes get holes in them quickly

小川山(花崗岩)晴れ

駐車スペース
N35゜54.563' E138゚38.427'

マラ岩
N35゜54.225' E138゚38.520'

マラ岩周辺(下の姉岩)
(センター試験)
(グラッシオ)
(牛脂ライス)

マラ岩(東面)
(イレギュラー)
(川上小唄)

マラ岩(北面)
(帰ってきた開拓王)

集合場所で長門にピックアップしてもらい小川山に向かう。
一緒に行くのは、長門がパタゴニア遠征に行く前になるので半年ぶり
しかし、先週も遊んでいたかの様に話が弾む。
あっという間に小川山に到着、皆に合流。
相談の結果マラ岩へ。
今日のマラ岩、激 激 激混み
(レギュラー)6人待ち・・・ (卒業試験)4人待ち・・・
それも探っている・・・
テンションは駄々落ち。
文句を言ってもしょうがないので奥のエリア(グラッシオ)(牛脂ライス)を登る。
ここのエリアは岩が安定してないので注意。グレードもおかしい。
マラ岩に戻り今日のメインディッシュ(帰ってきた開拓王)を登る事に
オブザベーション開始
下部、棚から右にいって その後は・・・全くわからん。
この様の場合オンサイトが難しいのでトライは後回しにするのだが
今回は、現場合わせでトライ開始。
まず一本目のクリップ、何だか頼りないカットアンカー 怖いので
急いで二本目にクリップ、ここも同じくカットアンカー何だかやな感じ。
ここからやっとスタート、細かい遠いホールドをバランスよく保持しながら登る。
三本目のクリップホールドへ、しかしヌンチャクが掛けられない・・・
何とか回収用のビナには掛けられたのでそのまま核心と思われるリップへ突入。
一度左のカンテを取り中央にあるスプーンカットのホールドでマッチし右のカンテへ
アレ? アレ アレ?パシパシ右のカンテを探るも何もない
予想を裏切られ心も折れホール。ワンムーブ探って降りるも
ここを抜ける目処が立たなかった・・・
下に着いた所で、長門が一言「凄い所マッチしてましたね」
何 何、マッチをしないでそのまま左のカンテを使い登ると・・・
そうでしょう、そうでしょう。そりゃあ悪いはずですよ。

二便目、
ホールドの感じがわかっているのでスイスイーと三本目までクリップ
この課題、ヌンチャクが入っているのと入っていないでは気持ちが違う。
気合を入れ左カンテに進もうとしたその時、さっきはできたムーブが出来ず
まさかのホール、がっくり。
もう薄く暗くなっていたので不本意ながらトップアウト
左カンテ、言われた通りよかったそこから頂点へダイイノしマントルを返し一休み、
しかし、そこからが核心短いのに遠い終了点
完全に弱点を疲れましたスラブそれも花崗岩カンテで何も無い
何度かホールしたもののトップアウトやばいなこれ!
回収して明日はこのエリアではないオーラにもんものとしながら
夜の集いに突入したのであった。
今夜はナッちゃんカレーお腹いっぱい食べた。
そして今夜の主役はカネコさん
夏のピッケル、革ジャン、スパッツとお腹が痛くなる面白い話が深夜まで続いた。
久々に笑った!!

そうそう
クラック様に買って慣らしていた刀に穴が開いてしまった。
どうしよう。

小川山、ブラックホール クライマー:長門 撮影:Hiro
Ogawayama_20140531.jpg
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