SUPERRAIN

波勝崎海岸 海金剛 スーパーレイン 凝灰岩
所要時間 5時間30分
N34゜42.310' E138゜44.431'

ロープ 60m 2本
キャメロット0.3 0.4 0.5 4 1セット
キャメロット0.75~3 2セット
エイリアン黒、青、緑、黄、ねずみ、赤 2セット
ナッツ

雲見オートキャンプ場
N34゜42.754' E138゜44.723'


「スーパーレイン」を登ってきた。

自分は、1ピッチ目、3ピッチ目、5ピッチ目、7ピッチ目をリード

電柱(雲見54)
N34゜42.729' E138゜44.657'

雲見オートキャンプ場に車を止め
来た車道を戻る、ほんの数分戻った電柱を目印に
わき道に入る。踏み後を進む事40分海岸線に到着
懸垂を交え、取り付きには更に10分程度
ブログやら雑誌で見ていたので直ぐにわかった。
準備を済ませ出発!

1ピッチ目
岩登りという感じの場所を登る
草や木が生えている中を登るので
プロテクションはそれらからスリングでとった。
持ってきたギアはほとんど使わず。
下から見えた棚でピッチを切る
支点はそこにあった松の木からとった。

3ピッチ目
ここからが本当のクライミングになる。
棚から左上して
ブッシュの、カンテに出る手前を右上
そこはナッツ、マイクロカムが決まるサイズの
クラックがはしっている
そこを登る。
フットホールドはフェイス面に程よくあり
手順、足順をゆっくり考えながら登れる。
スリングがたくさん巻いてあった松の木でピッチを切った。

5ピッチ目(先人クラック)
ここは下部のみクライミング
どこでプロテクションをとるか考えた。
上部は岩登り。
次の棚でピッチを切る
そこにあるクラックで支点をとる。

7ピッチ目
出だしのクラック
かぶり気味なので力を使った。
そこからスラブ
残置のハーケンでプロテクションをとり
最後の終了点まで登った。
そこにはペツルのハンガーという情報があり
しっかりしたもがあるのかとイメージしていったが
錆びたリングボルト、8Mのペツルハンガー、それを取り巻くスリングで
イメージとかけ離れた終了点だった。

感想
久々のマルチピッチ
他のパーティーもなく快適に登れた。
終日 強い風に泣かされた
一枚余分にウエアーを持っていき良かった。
登り、ビレイで風にあおられる。
懸垂時にロープを投げると風にふかれ大変だった。
前回のマルチ、痛い思い出にビビリながあり
ロープが引っ掛からない様に祈りながらロープを抜いた。
それを意識して今回もダブルロープ。
登り、古いガイドブックにある難易度だと思う。
どんどんチャレンジしてもらいたい。
核心、自分的には3ピッチ目だと思う。
岩、凝灰岩って感じ
ここは外側の硬い部分が薄い感じがした
更に時間が経つと、岩が風化してホールドができたり無くなったり
一箇所、ポイントになるスタンスがなくなったらどうなる事だろう!
ギア、1セットで行ける。



資料

山と渓谷 No.930 山と渓谷社

日本100岩場 3 伊豆・甲信 山と渓谷社

海金剛、スーパーレイン クライマー:西本 撮影:Hiro
20140329_UMIKONGO.jpg



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