one two finish

城ヶ崎 シーサイド(安山岩)

N34゜52.230'
E139゜06.356'

くもり

(名探偵登場)
(ハジノライン)
(風に吹かれて)
(キャデラックランチ)

を登った。



今週は長かった。

(キャデラックランチ)の事が暇さえあれば頭の中でグルグル。

前回やった、3本目クリップの場所は効率が悪いので

ルーフを越えてからする事にしたのだが

実際そのクリップをしていないので成功するか不安だったのと

スラブから核心までの細かい動きを

前回、迷わずこなしてしまったので断片的にしか覚えていない事が

気がかりだったからだ。

当日、小雨がパラつく中シーサイドへ向かう。

現地に着くと雨は止んだが、どんよりした曇り。

いつもの様にアップをしていく

(風に吹かれて)

だんだんと集中が上がってきたので

湿気ってる感は全くない

しかし、上部側面はビショビショだったので

コンディションはそこまで良くない。

集中を高め

トライ開始

気がかりだった

3本目のクリップがイメージ通り安定して

すんなり、スラブセクションへ

そこでしっかりレスト、呼吸を整える

それから断片的な記憶と

そこにあるホールドの位置を踏まえ動きを組み立てる。

微調整をしながら核心へ

だが

前回と違い、右気味に上がった事が運命を分けた。

少しの違いなのに使うポケットの位置がわからず

それを探すのに手間取り

右から入る事により

そのポケットの利かせ方、足順までもかわり

そこからの右手寄せから一手で落下してしまった。

詰が甘い・・・

時間を空け

三便目

なかなか気持ちがのらないが

ふと空を眺めると

潮なのか雨なのか空中を舞っている。

「やらねば」

心を奮わせ

トライ開始

一手、一手決めていくが

何かが違う

ルーフ出口では足が何度も切れ

必死に次の動きへつなげる

3本目のクリップから

スラブも

「登り切りたい!!」

そこからは、頭が白くなる

さっきとは全く違う動きで

脳みそというか、体が覚えたバランス、ロック

ぎりぎりのクライミングで

気が付いたら核心を抜け

終了点にたどり着いていた。

今回、仲間のガンバコールが心にとても響いた

ありがとう。

(キャデラックランチ)まとめ

中部の見極め。
3本目のクリップをどこでするか
ルーフ抜け口か、出てからかで消耗がかわってくる。

上部、全てが左手ポケットの保持にかかってくる。

そうそう

タイトルのワンツーフィニッシュ

今回も、クボさんと一便目以降

スタンス 持ち方 ラインなどを話しながらの

トライであった。

そして

クボさん完登!!

自分も完登とお互い成果もあり

悪い天気など忘れた楽しい一日を過ごせた。
Jogasaki_20140301.jpg
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